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 JA幕別町管内には、約50戸の酪農家(牛乳を搾っている農家)が経営しています。
町内の酪農家の10月のある1日をのぞいてみました。
この日はデントコーン(牛の餌)の収穫をしていて、1年でも最も忙しい時期の1つです。
親夫婦と若夫婦の4人が協力し、学校へ行っている子供たちも協力して仕事をしています。

 
まずは牛たちに餌をあげます。
外はまだまだ真っ暗です。

 
ミルカー(牛の4つの乳首に装着し、真空の力で乳を搾り、ラインでクーラーまで送ります。)で80頭の牛の乳を次々に搾っていきます。

 
酪農家の人たちの朝食の時間です。
外も明るくなり、牧草地も朝露で光っています。

 
牛を外へ出してあげます。

 
デントコーンの収穫をしています。この1週間で1年分のデントコーンサイレージを作るため、大変な忙しさです。

 
牛が出ていった後、寝床をきれいにします。
糞を外に出し、新しいわらを敷きます。

 
獣医さんが診察に来ました。風邪をひいたみたいです。点滴をしていました。
オス子牛を肥育農家に出します。これも貴重な収入です。

 
外に出ていた牛を、牛舎に入れて、餌をあげます。

 
牛に餌をあげてから昼食です。
写真は、牧草地の中に建つ住宅、牛舎、サイロ、倉庫。

 
午前中からの続きです。刈り取る人、運ぶ人、サイレージにするために踏み込む人、3人ががりでやります。
何もないときはこの時間が自分たちの時間になります。

 

晩の搾乳が始まります。朝と同じように餌をあげ、同じ順番で搾乳していきます。

気持ち良さそうに搾られています。
学校から帰った子供たちも手伝ってくれます。

 
子牛にミルクをあげるのはお母さんの仕事。
今日の仕事が終了です。ご苦労様でした。今日もおいしいビールが飲めるぞー。